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ソーシャルゲーム開発(Mobage / GREE / Google Play / AppBank / 他)

ソーシャルゲーム市場の魅力

株式会社矢野経済研究所が発表した「ソーシャルゲーム市場に関する調査結果 2012」によれば、2013年度には国内市場4,200億円突破すると言われています。

ソーシャルゲーム市場

安定した市場拡大が見込まれるため、投資を行う上で、非常に魅力的な市場と言えます。

ソーシャルゲームと一般的なゲームの違い

ソーシャルゲームは、ソーシャルゲームなりの作りや流儀というものがあります。

まずはユーザーに「ゲームのバナー画像」をクリックさせます。これは数cm程度のゲーム紹介画像で、これをクリックされなければ登録にもなりませんので次の段階に行けません。
興味を持たれそうな「タイトル」と「文章」をその小さな枠にいかに入れるかは、とても重要なフェーズとなります。

登録したユーザーに、まずチュートリアルでゲームの魅力を理解してもらいます。
チュートリアルの段階からユーザー離れを意識し、簡単な目標設定をクリアする事での小さな成功体験を繰り返し体験させ、その度に褒めて、ご褒美(アイテム)を付与して、という形で飽きさせずに成長していってもらいます。

小さな成功体験を繰り返していくうち、1人でやるより誰かと一緒にやることでゲームが有利になると気付き、そこから「ソーシャルの醍醐味」が始まります。
(醍醐味についてはあまりに長くなりますので省かせて頂きます)

ソーシャルゲームは基本無料ですが、より有利にゲームを進めたり、お世話になっている友達にプレゼントしたり、仲間内での優位性を持たせようとするには、アイテム課金をする必要が出てきます。

ソーシャルゲームは、ユーザーがいつでもアクションを起こせるものではなく、消費した行動力を回復する待ち時間があります。
待ち時間の間にレアアイテムがもらえるような魅力的な突発イベントが開催されたり、友達との連携が必要になったりした場合、待ちきれない方は時間(回復アイテム)をお金で買うことになります。

また、カードバトルの形式が一般的ですので、より強いカードを手に入れるため課金を行う場合もあり、たった1枚のイラストが、数千円~数万円の価値を生みます。
(ユーザーが1万人いれば、仮に3000円の価値だとしても3000×1万人=3,000万円の価値)

ソーシャルゲーム開発について

一般的なウェブサイトやシステムとの違いは、未完成でもスタートすることにあります。
未完成というのは、実際には、運用していく中で生まれる新しいアイデアや、ユーザーからの要望、ユーザー動向、他社動向などを見定めて、常に改変していく必要があり、完成形がないということです。

初期開発して終わりという一般的なウェブシステムと違って、常に開発を進めていくことがソーシャルゲームの特徴になります。
また、圧倒的なユーザー数とアクセス数を対象としていますので、サポートやサーバー管理も重要になります。

ソーシャルゲーム開発料金について

レベニューシェア型と固定費用型をご用意しております。お打ち合わせの中で、双方にとって有益かつ、御社にとってご負担の少ないベストな形でご契約させて頂けます。

レベニューシェア型

着手金200万円~、月額+レベニューシェアとなります。
弊社と御社側の作業分担によって金額は変わって参りますので、まずはお打ち合わせを重ねていければと思います。

固定費用型

以下の内容で初期費用、月額費用が変わります。

プラットフォーム:Mobage,GREE,Google Play,AppBank,他
対応端末:スマートフォン、ガラケー
基本仕様:神撃のバハムートタイプ等
イベント:イベントパターン毎に見積
ガチャ :パターン毎に見積
UIUX作成:詳細お打ち合わせの上パターン数や難易度による
イラスト:原則御社側でご用意
デザイン:弊社か御社か
サーバー保守、システム改修、ユーザーサポートの有無とボリューム

目安としては初期500万円~となります。